2010年09月16日

借り換えのコスト

「どうせ返済額なんて大して変わらないからなにもしないほうが費用がかからなくていいのでは?」と考える方が実に多いです。
住宅ローンを借り換えるための商品を探したり、専門家に相談する時間のことを考えると大きなコストになると思われる方もいらっしゃるでしょう。これまでの返済方法を変えるのも面倒くさいという方も多いでしょう。

長期的な住宅ローンを組む際には保証料などの諸費用を勘案あんした上での総額コストを見積もりながら、色々な角度からの比較・検討してみることが大切です。そうすると、長期的なスパンで考えると金利が少しでも低いほうが支払額の合計が少なくなるケースが増えているのです。
posted by yutaka at 10:07| 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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